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水絵行燈

日本美術の中で、その侘び寂の日本らしさを最も表現する淡彩水墨画。
「水絵行燈」は今までにない「行燈」という手法で、侘びの香り深い淡彩水墨画に
               ひかりをあて、「古都・侘びとひかり」を表現しました。

 

「水墨画」  −起源と歴史−

現代の日本絵画を代表する「水墨画」。。。
その紀元は、晋期(3世紀)に「山水画」として中国に現れ、唐文化として日本に
伝わりました。 後に平安後期には日本独自の大和絵や日本絵巻に変身し、
長い時間を経て室町時代に「水墨画」としてその起興と黄金期を迎え、
                 日本の絵画文化として定着したと言われています。

 

「淡彩水墨画」 −淡色と墨で描く日本−

水絵行燈は、水墨画の中でも淡い色と墨色により日本らしさを表現する
「淡彩水墨画」により 「古都・侘びとひかり」を表現することにしました。
墨だけで描ききれない、また、ひかりとの調和のとれる「淡彩」で描くことにより、
日本の花や風景の持つ「色」を持たせたいと考えています。

 

「オリジナル絵画」 −京行燈オリジナルの淡彩水墨画−

「水絵行燈」によりひかりに翳される淡彩水墨画は、
京に生まれ京に暮らす辰本青花画伯により、
すべて京行燈の為に描かれたオリジナル絵画です。

 

「行燈本体」 −京都伝統工芸職人の手作りの味−

行燈本体は、「京都伝統工芸」の職人達の手作りにより造りあげました。
京友禅行燈と同様に、決して「絵」より目立たつことのないように、できるだけ
質素な形にこだわりました。そしてその細部には、職人のこだわりを残しています。

 

「柄枠差替」 
−着替えるように、柄を差し替える−

当商品は、四季や設置場所、そしてお客様のお好みにより、

全ての器具の柄枠を取り替えることを前提としています。

壁に掛けた絵を取り替えるように、
       花を生け変えるように、
            柄枠の取替をお楽しみ下さい。

 

「別売調光器」 −明暗を楽しむ−

ひかりの色だけでなく、明るさを調整するだけで
その趣が大きく変わります。(一般電球使用時のみ)

別売でコンセントに差し込むだけで
ご使用頂ける調光器をご用意しています。
(白色蛍光灯・ゆらぎ電球・額友禅は不可)

 
 
 
 
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